■Appleの正規店ではなくて非正規のiPhone修理業者を利用する場合には、どういったデメリットがあるの?

iPhoneにはメーカー保証があります。

AppleCareがその一つです。

それとNTTドコモ・ソフトバンク・auなど通信キャリア独自の保証サービスがあります。

私達のiPhoneが故障した場合に修理するときに、最近は非正規のiPhone修理業者を使うこともあります。

 

正規ならば混雑しているので修理してもらうのに日にちがかかることもあるからです。

そんなときにバーツの在庫がきっちり管理されている店舗ならば、即日修理してくれます。

予約しなくても対応してくれる場合もあります。

 

ただし、非正規店で修理した場合に、メーカー保証がなくなってしまう可能性があります。

これは必ずではありません。

そういった可能性があるということです。

メーカーの場合でも中をみることは、ほとんどしません。

部品交換が一般的です。非正規店がiPhoneを開けるのは、最悪保証がなくなるかもしれないことは覚悟しておきましょう。

ですが、すでにAppleCareなどの期限が来ていれば、同じです。

 

保証対象外になる理由は、分解するからです。

開けて閉めるだけならば、保証対象外になることはありません。

問題になるのは修理パーツが純正品でない場合です。

これも、正規店でもAppleが契約している組立工場も、部品メーカーから仕入れているのです。

非正規のiPhone修理業者も同じメーカーからの仕入れです。部品は同じということが大半でしょう。

 

部品が変わったことが判明するとしたら、部品のロット番号でわかることでしょう。

ですが、品質が低下しているのではありません。Apple契約の会社で組み立てられていないだけの話です。

 

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