■iPhoneを修理する場合にはバックアップはとっておきましょう。

これもケースバイケースですが、iPhoneが動作するならばデータのバックアップは必須です。

Apple正規サービスプロバイダやAppleストアのGeniusを利用するときは、個人情報保護の理由で修理するプロセスでデータを初期化します。

だから、正規サービス修理に出す前なら必ずバックアップをとりましょう。

 

バックアップをする方法は2種類。

iTunesを利用するかiCloudを利用するかです。

iTunesを使う場合は、パソコンに空き容量があればiCloudと比べたら、完全にバックアップできるメリットがあります。

Lightningケーブルを使ってパソコンとiPhoneを繋ぎます。

自動的にiTunesが起動します。

同期ボタンを押せばバックアップができます。

 

次にiCloudを使う方法です。

Wi-Fiネットワークに接続してください。

iCloudバックアップを使えばOKです。

ここで問題になるのがiCloudの空き容量です。

音楽や写真データが多い場合は空き容量分しかバックアップできません。

 

データを消さないで修理するならばiPhone修理専門店 アイフォンクリアです。

こちらは、壊れた部分だけ取り替えます。

だから保存されているデータが消えることがないのです。

修理する前にバックアップをとる必要がありませんから楽です。

また水没などの場合は、もともとバックアップが撮れません。

保証期間が残っているならば、保証がきかなくなるデメリットがありますので注意しましょう。

 

 

←戻る

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Translate »
iPhone7修理始めました!
※修理不可だった場合は料金は頂きません。