■iPhoneを水没されてしまったらiPhone修理業者に持ち込むのですが、そのときにやってはいけないことがあります

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    • 今すぐにアイフォンを修理したい方はアイフォンクリアへ

    iPhoneを水没させてしまった、

    そんな時の対処方法を、会話形式でご紹介します。

    良かれと思って行ってしまったことで、さらに症状を悪化させてしまうこともありますので、

    水没をさせてしまった方ももちろん、これかの予防策としても必見です!

     

     

    お客様「すみません。iPhoneを水没させてしまったんですが…」

    スタッフ「わかりました。では、こちらのほうにお越し頂きたいのですが、それまでにしてはダメなことをお伝えしますのでメモをしてください」

    お客様「はい、わかりました」

     

    1、「まずは、iPhoneの水を出そうとして振ったりしないでください」

     

    焦って中の水を取りだそうとしがちです。

    ですが、水没したiPhoneを振ってしまうと、濡れていない部分にまで濡れてしまうようです。

     

    2、「次に、ヒーターとかドライヤーで乾かしたりしないでください」

     

    その担当者の説明によると、熱や温風で乾燥させるとiPhoneは熱に弱いのでダメージになるからです。

    ドライヤーの熱は腐食を促してしまうことになります。

    水に濡れてしまった金属が錆びてしまい、その腐食物によってiPhoneのパーツを傷つけてしまうと説明してくれました。

     

    3、「充電はしないでください」

     

    乾いたからと安心して電源をオンにすると、iPhoneの内部の基板が濡れていたら熱の影響で腐食を促進してしまうだけです。

    ショートしてしまうと万事休す。

    完全に復旧できない可能性もあるから、電源はオフのままにしておきましょう。

     

    以上の注意点をちきっと守り、水没初期の段階ですぐに対処してもらうことが大切です!

     

    4、綺麗に水分を拭き、ジップロックへ乾燥剤と一緒に入れておく。

     

    出来るだけ早く安全に水気をなくしたいので、この方法が一番良いです。

     

     

    対処をしないほうに比べて、した方がもちろん復旧率もグンッと高くなります!

     

    もしもの際のやり方として、ぜひ参考にしてみてください。

     

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