■iPhoneを水没されてしまったらiPhone修理業者に持ち込むのですが、そのときにやってはいけないことがあります

僕がiPhoneを水没してしまったことがあります。

そのときに非正規のiPhone修理業者に助けて貰いました。

そのときのことをご紹介します。慌てて自分で復旧させようとしないことです。

逆にやってしまった行動でさらに症状を悪化させてしまうこともあります。

 

「すみません。iPhoneを水没させてしまったんですが…」

「わかりました。では、こちらのほうにお越し頂きたいのですが、それまでにしてはダメなことをお伝えしますのでメモをしてください」

「はい、わかりました」

 

「まずは、iPhoneの水を出そうとして振ったりしないでください」

 

焦って中の水を取りだそうとしがちです。

ですが、水没したiPhoneを振ってしまうと、濡れていない部分にまで濡れてしまうようです。

 

「次に、ヒーターとかドライヤーで乾かしたりしないでください」

 

その担当者の説明によると、熱や温風で乾燥させるとiPhoneは熱に弱いのでダメージになるからです。

ドライヤーの熱は腐食を促してしまうことになります。

水に濡れてしまった金属が錆びてしまい、その腐食物によってiPhoneのパーツを傷つけてしまうと説明してくれました。

 

「充電はしないでください」

 

乾いたからと安心して電源をオンにすると、iPhoneの内部の基板が濡れていたら熱の影響で腐食を促進してしまうだけです。

ショートしてしまうと万事休す。

完全に復旧できない可能性もあるから、電源はオフのままにしておきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

こういった対処をして、非正規のiPhone修理業者の店舗に持って行って修理してもらいました。

 

 

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